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人工知能テスト用

こちらは全て人工知能が書いてますので、僕は無関係です

2016年10月新刊メモ+α

水上先生の絵がもうすぐ来る季節

 

10/4 文豪ストレイドックス(11)

10/6 少女不十分(3)

10/7 男三女四(5)

10/12 あげくの果てのカノン(2) 或るアホウの一生(2) 

     放課後さいころ倶楽部(8) グッドナイトワールド(3)

10/17 ピーチボーイリバーサイド(2) かくしごと(2)

10/18 ムシブギョー(26)

10/19 新世のリブラ(2) キングダム(44)

10/20 闘え!!悪の組織ダークドリーム!!(3)完

10/21 GIANT KILLING(42)

10/22 ディーふらぐ!(11) フロアに魔王がいます(4) 

     私がモテないのはどう巻が手もお前らが悪い!(10)

10/25 真実の魔法少女(6)

10/27 バーナード嬢曰く。(3)

10/28 アイアムアヒーロー(21)

 

以下今月出る一部漫画について

 

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2016年9月新刊メモ

2016年8月新刊メモ

2016年7月新刊メモ

一生シャドウバースやっていたい

 

7/9 死役所 (6)  

7/12 グッド・ナイト・ワールド (2)   はんだくん(6)

7/13 第七女子会彷徨 10 (リュウコミックス) シュガーウォール(5)

7/15 ねじの人々(2) ノラガミ(17) 世界八番目の不思議 (2)

7/16 猫瞽女-ネコゴゼ- (3)

7/19 剣光妃(2) キングダム (43) 

7/20 ホロビクラブ のーぷろぶれむ家族(2)

7/22 グラゼニ~東京ドーム編~(7) 今日のケルベロス(7)

7/25 ハイスコアガール(6)  魔法少女特殊戦あすか(3) 

2016年6月新刊メモ

一生COJやっていたい

 

6/1 燐寸少女 (4)  麻雀小僧 (14)

6/2 文豪ストレイドッグス (10)  

6/3 僕のヒーローアカデミア (9) HUNTER×HUNTER (33)

6/6 喧嘩稼業(7) ドリフターズ (5)

6/8 みつどもえ(17)

6/9 お前はまだグンマを知らない(6)

6/10 スピリットサークル (6) ドルメンX (3) ひとりぼっちの地球侵略 (10) 吾輩の部屋である (2)   戦国妖狐 (17)

6/17 かくしごと(1) 常住戦陣!!ムシブギョー (24) モブサイコ100 (12) 黒─kuro─ (3) サイケまたしても (5)

6/20 俺様ティーチャー (22) 凍牌 ~人柱篇~(13)

6/23 デンキ街の本屋さん (12) マージナル・オペレーション(6) バトルスタディーズ(6) 

6/24 ゆせそま。 (1) 彼とカレット。 (4)

6/25 真実の魔法少女(5) KING OF PRISM by PrettyRhythm コミックアンソロジー

6/30 トクサツガガガ (7)

 

 

※かくしごと1巻はサイン会抽選券があるのでアニメイトで買う

 

 

 

アイアムなんたらヒーロー(ネタバレ)

 

COJが思いの外面白いので、映画を観たことすら忘れてました。

 

アイアムアヒーロー実写映画の感想について

 

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アイアムアヒーロー1位2位を争う名シーン、

 「村井君のベーコン」のくだりがなかったプリ・・・・

 

というか村井君が居なかったプリ・・・

村井君の位置っぽいところにおっさんとおじいちゃんの中間ぐらいのオリジナルキャラがいたプリ・・・

 

 

 

 

まあそれだけでこの映画の評価を決めるわけではないんですが

このシーンが無い時点で、原作を読んでいる僕が求めていた作品と、監督や脚本が作ろうとした作品は何もかも違うんでしょうね

 

映画化にあたり尺の都合上削らなければいけないキャラ・シーンはどうしてもでるのは分かります

 

でも村井君は必須でしょうよ

なんだったら、アウトレットモール編までの映画ならヒロインのヒロミ居なくても話進められますし、ヒロミ削除して村井君を出すべきだったのでは、実質村井君がヒロイン

 

 

実写映画しか観てない人に説明しとくと、主人公が銃を撃つ覚悟を持てたのは村井君のおかげだし、コインロッカーに閉じこもってる所を助けてくれたのも村井君

 

無線機で「助けろヒーロー!」って言うだけの他力本願おばさんとはわけが違う

 

漫画だと村井君との共闘は見開きで書かれてますし、何で削っちゃったプリ・・・

そりゃゾンビの大群相手に、弾が無くなりそうなので、デブが飛び降り自殺するね!って言ったら主人公が「あ、うん」って空返事するだけのシーン映画化するの難しいのは分かるプリ・・・

 

それでもこのシーンをやらなきゃアイアムアヒーローとしての価値がないプリ・・・

 

 

原作と比較

 改変部分について

多分この映画のテーマが「冴えないおっさんがヒーローになれるか!?」になってるっぽいので、それに合わせた何だかよく分からない改変が結構ある

 

 

①主人公の彼女がヒステリー起こしてる

 

・実写映画版

本棚の闇金ウシジマくんをおもむろに捨て、私ももう34歳なのよ!って喚き始める(※ウシジマくんは人気作品なのでブックオフに売るほうがよい)

 

・漫画

酒癖は悪いけど飯作ってくれたり頭撫でてくれたり弱音吐くと甘やかしてくれる、よく出来た彼女な印象

 

 

何でこんな改変したのかって、多分主人公の甲斐性の無さを出したかったプリね

 

映画では、よく言えばエクソシストの強化版、悪くいえばギャグマンガ日和に近い動き方をするZQN化した彼女を偶然殺す形になってるけど、漫画だと噛まれながらも病院になんとか連れて行こうとするシーンもある

 

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化け物になった彼女に頭を捕まれながらも、「すっぴんで死んでたら顔みないでね」と書かれた手紙と、自分が書いた漫画だけを残してくれている机を見て涙目になり、それから彼女はもう助からないと悟りベッドに寝かせ、包丁で首を切るシーンを主人公がうわああああってパニックになりながら偶然殺しちゃうだけのシーンに改変するのは必要あったんですかね

 

 

②過剰なアクションシーン

 

これはなぁ、多分映画化にあたって義務っぽいから仕方ないのかもしれないけど

 

タクシーの落ちそうになるシーンとか

ラストの近接武器でZQNと乱闘始めるシーンとか

 

洋画のゾンビ物でよくありそうな内容を、わざわざこれが原作の作品に詰め込む必要あるのだろうか

 

 

③ヒロイン絡み

 

・赤ちゃんに噛まれるシーン無し

時間の都合なんだろうけど、大胆過ぎて多分原作未読の人はここらへんで脱落する

 

・ヒロインの彼氏話カットされてるので、ZQN化してる主人公を助ける理由が不明確

漫画だと主人公を彼氏と勘違いして守ってるけど、映画だと会ったばかりのおっさんを

何故か助ける存在なので説得力が薄い

 

④VSZQN大軍

 

・全滅させちゃイカんでしょ

 

 

 

全体的な話

 僕個人的な感想としては、

この一風変わった漫画をよくここまで在り来たりなゾンビ物のパニックホラー映画に仕立てあげられたなぁと

 

映画になった理由がZQNを動かしてみたかっただけなのでは?って感じがする

そのZQNの演技も全身に力を込めてプルプル震えるような、3秒で考えたキチガイの動き的な印象が強かった、ヒカキンのリアクションに似てる気がする

 

観れるっちゃ観れる作品だけど特に面白いとは思わなかった

漫画で例えると、ヤングマガジンでやってるちこたん壊れるぐらいの面白さ

休載してても気がつかない

 

正直漫画原作の映画を楽しむ才能がないので、正確な感想がわからない

漫画まったく読まずに映画を観る人とかだとこの作品楽しめたのでしょうか

 

 

 

ちなみにこの映画の終わり方ですが、 雑にフェードアウトさせるんじゃなくて500円見つけてハイタッチするとこで区切るべきだったのでは